ミスドが半額

ミスドが半額

只今ミスタードーナッツで新たなイベントをやっています。

なんとドーナッツ人気15品が半額!!

早速昨日の仕事帰りにミスタードーナッツへ行ってみたら、長蛇の列でした。

安いし並ぼうかと思っていたら、遅い時間だからか、かなりの種類が売り切れでした。

好きな種類が残っていなかったのであきらめてそのまま帰宅です。

しかしこの期間中に食べておきたい!と思い、

今日は開店してすぐにお店へ買いに行きました。

開店から10分ほど経った頃に店内へ到着。

すでに結構お客さんがいます。

みんなかなりの量を買い込んでいます。

そりゃあなっといっても半額ですからね、買わなきゃ損のような雰囲気になっていましたよ。

わたしは6個購入でお会計は400円強。

何て安いのでしょう。もっと買っておけばよかったかな?

ちなみに大きさも味も通常通りです。

もうこんなキャンペーンをやっては、

100円イベントのときでさえ高くかんじてしまいそうです。

そして100円でもない通常価格のときには買う気なんて起きませんよね。

きっとみなさんもそうでしょう。

通常時にはミスタードーナッツはびっくりするほどガラガラですから。

昔よりかなり小さくなったドーナッツを見ていると、この半額こそ適正価格のような気もします。

クリームの量も少ないし。

おまけにポイントカードの景品もろくなものがありません。

今は可愛げのないポーチや、台所用のスポンジなどがもらえるようですが、

はっきりいって魅力はありません。

特大ポンデライオンのぬいぐるみは可愛いと思いましたが、

びっくりするほどポイント数が必要でした。

実用的なことといえば、50ポイントでドーナッツ1個と交換。

100ポイントでドリンク一杯と交換。あたりでしょうか。

これが景品となっているのも、他の景品に魅力がないことをミスタードーナッツが自覚しているように感じます。

半額でドーナッツを買い込んでおいてこんなことを言ってはなんですけどね。

とりあえず今ドーナッツを食べながら書いているのですが、

やっぱり文句を言えどおいしいです。

たしかあと3日くらいは半額キャンペーンをやっていたと思うので、

最終日にまた行こうかな、なんて思いました。

もちろん朝の一番で。

アウディA5

1年という区切り

本当に1年というのはあっという間ですね。

と、年末にもなっていないのに話題がちょっと違うだろ、と思うかもしれませんが。

1年という時間をひとくくりにして思い返すときというのは、もちろん、やっぱり年末でしょう。

ただ、暮らしている中で自分だけに、あるいは家族の間だけで「数える」1年という期間があるものではないでしょうか。

たとえば、わが家ではボージョレ・ヌーヴォーを毎年、解禁日に飲むのが恒例になっています。そう決めたわけでもないのですが、新婚の年にちょうどボージョレ・ヌーヴォーがブームになった年で解禁日にパーティに参加して飲んだのがきっかけなんですよね。

それからなんとなく、毎年、解禁日当日に飲む、というがわが家のルールというか、行事というのか、慣例になってしまいました。

ですから、解禁日が近付いてくると「ああ、また1年たったなぁ」と思うのです。

解禁日が必ずしも週末とは限らないわけですが、それでもその日になると朝からワインにあうようなおつまみを用意して、なんとなく家中掃除したりして、「特別な夜」といった雰囲気になってしまいます。

そして大抵は夫が会社帰りに購入してきます。一度だけ、急に残業になって買えそうにないとあわてた様子で連絡がきて、その頃はまだどこでもボージョレを扱っているというわけでもなく、私も必死にまだ開いている酒屋さんを探してヌーヴォをゲットしたこともありました。

今はコンビニでも購入できるから、楽になりましたけどね。

それで毎年、結局おなじようなことを話すんですよ。

「今年のは出来がいいって言ってるけど、去年とどう違うのかわからないね」と言って笑い、そして「早いわねぇ、1年」という話題になります。

そんなふうに家族や、自分の中での「区切り」があるのもいいものです。

1年早かったわね、の後に、できれば嬉しい出来事があって思い出して笑い合えるといいですし、あんなこともあった、あれは大変だったということであっても、結局なんとか1年がんばれたね、というお互いを気遣う気持ちが芽生えます。

区切るということで、反省するのもいいのですが、家族や夫婦の場合には、「ありがとう」という気持ちをこめてその1年を振り返りたいものですね。