名古屋モーニング

名古屋モーニング

わたしの住んでいる名古屋は、

今や全国的な知名度となった「モーニング」が有名な地域です。

朝、ドリンク代だけでトーストや食べ物がついてくるというあれです。

この「モーニング」の発祥は、正確に言うと名古屋市ではなく、

名古屋市の北側に隣接する一宮市で始まったものだそうです。

なので、特に一宮?名古屋にかけてがモーニングの激戦区となっています。

まず、コーヒー代だけでトーストやゆで卵が付くのはもはや当たり前。

サラダやハムエッグなどもついてきちゃったりします。

更にサービスの良いところなどでは、トーストがサンドイッチだったり、フレンチトーストであったり、

おまけにプチパスタや焼きそば、デザートにヨーグルトまで食べられるところもあるのです。

正直コーヒー代だけでこんなにサービスしてしまったのでは、利益はあるのかときになってしまうほどです。

他にも気になるところでは、モーニングが朝の7時から夕方18時まで食べられるお店もあり、もはやこれはモーニングなのか!?と思ってしまいますよね。

そんな名古屋周辺では、チェーンの喫茶店までも当たり前のようにモーニングサービスをやっています。

有名なチェーン店といえば「コメダ珈琲店」。

パンにソフトクリームののったシロノワールで人気のお店です。

こちらのモーニングはドリンク代にトーストとゆで卵で、時間は開店から朝11時までとなっており、

ドリンクを注文すると、何も聞かれることがなくトースト&ゆで卵が運ばれてくるので、

県外から遊びに来た人はとても驚くようです。

逆に愛知県民からすると、

県外で朝食を食べるときに、

「+¥300でモーニングセット」などという表示を見ると、

高いと思ってしまうのですよね。全国的にはこちらが当たり前のようですが。

そう思うと、この地方に生まれて良かったなぁと思います。

海外のテレビドラマなどで、外人さんが友人とブランチを楽しむように、

友人や恋人とモーニングを食べに行くことも結構あるのです。

まだこのモーニングサービスを経験されていない方は、

ぜひとも朝から愛知県へ遊びに来てみてください。

一宮市?名古屋市が激戦区となっていますが、愛知県内の喫茶店ではたいていサービスがうけられますので。

婚活パーティー 岡山

喪服の準備

葬儀に列席することが少し続いたので、喪服もたてつづけに着用しました。

今回、何度か続けて喪服を着て葬儀に列席し、少々お行儀の悪いことですが列席者の他の皆さんのことも観察してしまいました。

若い人や学生さんならよいのですが、少なくとも社会人になったら喪服の準備はしておきたいものです。

でもなかなか、そうはいっても身内の不幸や大きな法要などないと喪服というものは準備しないものですよね。

ただ女性の場合、結婚したときには用意するのが一般的でしょう。

私の場合、若いときに親に反対されて結婚を押し切ったこともあって、当初は結婚準備というものをしていませんでした。後から生まれた孫の可愛さにつられて結果的に実家のほうでも結婚を受け入れた感じでしたので、それから母が何か事あるごとに必要なものを揃えてくれた感じです。

結婚してすぐに夫の祖母の七回忌がありましたので、その折に喪服を準備してくれました。

それから20年近くたっていますが、シンプルで上質なものを選んでもらったせいか今でも同じ喪服を着ています。

そういう意味では、そうたびたび着るものではないけれど絶対に必要なものではあるし、また買い替えることもあまりないので、いざ選ぶ時にはある程度しっかりした、上等なもののほうが結果的にはいいかもしれません。

私の場合は、七分袖のワンピースに長袖のジャケットコートがついたタイプです。冠婚葬祭の専門コーナーで母とともに選んだものですが、販売の人のアドバイスもあって少しゆとりのあるものを選んだのが正解でした。少々体型が変わっても問題ありませんし、流行のスタイルというよりオーソドックスなタイプなので時代に関係なく着用できます。またかなりお値段は張った記憶がありますが、その分、生地も良いもので時間がたってもヘタったり薄汚れるようなところがありません。

同時にバッグと靴、譲られた数珠を用意してもらいました。靴は何度か買い替えていますが、バッグと数珠はずっと使っています。また、お香典をいれる袱紗もその時用意してもらいましたが、これもたぶん一生ものということでしょう。

あまり心浮き立つようなショッピングではありませんが、やはり人としての心得としても、成人式をすぎたら親のほうで心して準備してあげるのがよいかもしれませんね。